失恋した時相談したい 無料アドバイスサイト

失恋の相談をしているサイト(会社)です。良いアドバイスを。

失恋してしまった・・・
恋人に振られてしまった・・・
振られそうで、どうしたらいいのかわからない・・・


失恋から精神的に落ち込んでしまい、
仕事や私生活に気力が出ないという無気力状態になってしまう方も、
非常に多いかと思います。
日頃の生活の中で、恋愛が占めている割合も高く、
男女しかいない世の中で、パートナーとなる異性も、
非常に重要なことと思います。


特に女性は結婚される男性で人生が大きく変わります。
ダメ男と結婚されれば、一生苦労が絶えません。
逆に良い男性と結婚されれば、きっと充実した生活になります。
恋愛も少し違った見方をすれば非常に重要なのかもしれません。


失恋で落ち込んでおられる方、お気持ちはお察ししますが、
最終的には立ち直らなければなりません。
私が考えるには日頃の生活の中でご自身を振り返ることは滅多にありません。
何か、壁にぶつかったときに自分自身を見直すものだと思います。


失恋は「自分を見つめなおす良い機会」だと私は思います。
残念ながら、失恋した時の何とも言えない満たされない気持ちは、
何を行ったからといって満たされるものではないのです。


気力がなくなったり、食欲がなくなったり、何もする気になれなかったり・・・
ですが、いずれは前を向かなければなりません。
つらい別れから立ち直れない期間が私はもったいないと思います。
前向きに考える事が出来るように、ご自身を良い意味で変える事が出来るように、
一歩前に踏み出してみてはいかがでしょうか。



今回は失恋されてしまった方のお話をさせていただきます。



ケース①  彼女に振られそうな状況の32歳男性の場合


交際期間2年間程度で、お互いに結婚を意識していた。
実際に結婚に向けて、両家に挨拶したり、結婚式の準備をしていた。
結婚式の日取りも決まったのだが、彼女がいきなり結婚をやめたいと言い出した。
相談者が理由を聞くと「本当にあなたと結婚していいのかわからなくなった・・・」
という理由で相談者は特に落ち度があったわけでもなく、
その彼女の言葉で混乱し、彼女に対して激怒してしまう。
そして、彼女の方から完全に結婚式を取りやめたいといわれてしまう。


同時に彼女は彼女の両親にもそのことを伝え、
両家でもめそうな時に相談を受け、弊社相談員による、
カウンセリングを受ける。


カウンセリングを施した相談員によると、相談者の男性と彼女との関係は、
一般的に言われる倦怠期状態にあり、確かに相談者に落ち度はないものの、
彼女自身がマリッジブルーのような状況になってしまった。


結婚して環境が変わることに対しての不安や、交際自体が倦怠期であったために、
結婚に対して相談者と彼女との温度差が生じていた。
相談者はそれらの彼女の気持ちに気がつかずに接していたため、
彼女の悩んでいる様子を汲み取ることが出来ていなかった。


また、相談者自身の気持ちをぶつけてしまっていたために、
彼女からすると、相談者は自分勝手に見えた可能性もあるとのことで、
相談者に対して大まかに以下のアドバイスをする。


・彼女の気持ちを最優先に考えることを彼女に示す

→結婚を押し切って執り行うのではなく、結婚まで半年あったので、
1か月でも2か月でも一人になって考えてみてほしいということを告げ、
同時にしばらく連絡を必要以上に取らないことで、
彼女に一人でしばらく考える時間を与えることで、
良き理解者であると思わせることが重要。


・両家が揉めないように配慮する

→当事者の人間以外が、恋愛の話に介入することで、
関係がさらに悪くなることはよくあります。
いざという時に力になってもらえるように、
周囲の人間の印象や評価をよくしておくことは、非常に重要です。


・要所要所で彼女に対しての気持ちをアピールしながらも、
彼女が結婚を取りやめても仕方がないというように、
彼女に安心感を与えないような発言を入れる

→実際に、一番厄介なのは、もめてしまった時に、
完全に上下関係が出来てしまうことです。

これは一般的に言われる恋愛の駆け引きと似たような面がありますが、
相手を安心させずぎないことは時に有効なのです。
それは、失いたくない人物なのかどうかは、
失いそうになって、初めて気がつくからです。


この3つのアドバイスと同時に、彼女から連絡が来る時に、
相談員の細かな内容のアドバイスを用いて、
この事態から1ヵ月半後に再度結婚する運びとなりました。
このパターンはありがちなマリッジブルーの状況であり、
相談者に大きな落ち度がなかったことで、
比較的簡単に修復されました。


要所で我慢が必要なことがあり、
人間は不安になれば、不安を解消しようとします。
どんなに不安を解消したくても、我慢するという、
一番難しいことをしなければなりません。
相手の立場になって考えるということが重要だということです。




ケース②  社内恋愛していた彼に振られた26歳女性の場合


社内恋愛をしていた2つ上の彼と1年交際の後に、
振られてしまい、ものすごい落ち込んでいて、
会社に行けずにふさぎ込んでいた女性からの相談を受ける。


弊社相談員のカウンセリングで、
会社は幸いにも2日間という短い期間だったので、
すぐに会社には行ってもらう。
細かな内容を聞いていると、お互いに束縛しがちで、
細かな些細なことで喧嘩をよく繰り返していたという状況だった。


彼の方も仕事は忙しいし、相談者はワガママでかまってチャンだったので、疲れてしまった様子。
1か月ぐらい別れる別れないという話を繰り返してしまっていたらしい。
お互いに話し合いを繰り返し、寝ずに出社された日もあったという。


依存性の高い女性は世の中でも非常に多く、
「彼がすべて」の状況になってしまう方も少なくはない。
しかし、感情が高ぶっているときはそれも通じるが、
誰でもそのテンションを維持することは難しく、
男女が一緒にいるということは決して簡単ではないということ。


相談者には、依存傾向がなぜそこまで強いのかを、
自分自身をよく見つめることで直さなければ、
いつもで客観的に自分と彼との関係を見ることができなければ、
いい恋愛はできないということを時間をかけて説明し、
同時に相談員から下記のアドバイスをする。


・自信がなくて依存するのなら、何かで自信をつけなさい

→正直なんでもいいのです。
自分の長所と短所をしっかりと把握することも、
非常に重要です。男女はいつも関係が安定するということはありません。
そんなときに、自分の長所と短所を知っていれば、
回避できることもたくさんあります。


・同じ会社なので、同僚からのご自身の評価も重要です。

→社内恋愛は、同じ職場なのでご自身のイメージを変えにくいという、
デメリットもございます。一方で、もしもご自身が変わったならば、
その評価も同僚を通して、彼の耳にも入るのです。


したがって、彼に直接アピールしなくとも、
同僚を通してアピールできるというメリットもございます。
同じ職場の彼のご自身に対しての印象を変えたいのなら、
周りから変えることが重要です。


・明るく魅力的な女性になってください

→単純で、誰にでもわかりそうなことですが、
実際は非常に難しいことなのです。やはり女性は明るい方がいいですし、
髪型やメイク、服装などでも、非常に印象が変わります。


色使いや表情、髪型でも印象はわかるのですから、
性格以外でも明るく見えた方がいいはずです。
「女は愛嬌」と昔から言いますが、決して間違いではありません。
彼から見て、どうなったら魅力的に映るのかを考える必要があります。



といったようなお話をさせていただき、
半年後ぐらいに会社の飲み会があり、
彼の方から話しかけてきたというお話を伺いました。
復縁されたかどうかはわかりません・・・・



以上のように、実は別れてしまっても、どうにかなるような、
そんな恋愛のお話も多々あります。
失恋相談をされたい場合は弊社相談員にご相談ください。
きっとお役に立てると思います。

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